IMEX ブロックキットを作ってみた

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    ※画像をクリックすると大きい画像が見れます。

     画像を表示した後はお手数ですが戻るボタンで戻って下さい。


    今回紹介するのはブロックを組み立てて
    トラクターとトレーラーを作成するこちらのキットです。

    IMEX New Holland Tractor with Hopper Trailer+Farmer

    グーグル先生に探してもらっても、完成写真が殆ど上がっておらず
    ならば作ってみようと思った次第です。

     

     

    箱絵を見て「おや?」と思う所もあるでしょうが、気にせず進めます。

     


    箱を開けるとこんな感じです、「おや?」と思う(以下略)

     

     


    6個のビニール袋に分けられてパーツが収まっています。

     

     

    説明書の順番にパーツが小分けされている訳では無いので、
    必要なパーツは頑張って探しましょう。

     


    パッケージと同じデザインのインスト(説明書)です。

     

     

    ここから読み取れる情報としては318ピースのブロックを使う事、
    他のブロックと互換性があるという事です・・・アレの事でしょう。

     


    インストを開くと・・・

     

     

    見た感じもほぼアレですね、絵と数字での説明で言葉の説明はほぼありません。

     


    製作途中です、専用パーツが割と多い印象です。

     

     

    ニューホランドのシールが貼ってありますが、
    ニューホランド(CNH)のライセンスはちゃんと取ってあったりします。

     


    はい、トラクターが完成しました。

     


     

    トラクター自体は50パーツ程で完成します。

     


    人形をトラクターの中に座らせる事も可能ですが、ちょっとコツがいります。
    透明なパーツをそのまま上から被せようとすると、人形の腕がひっかかります。

    この状態で人形を座らせて・・・

     

     

    前方から透明パーツをスライドさせる様にハメると・・・

     

     

    人形がトラクターの中に座りました。

     


    トレーラーも完成しました、270パーツ程使っています、そこそこ重たいです。

     

     


    連結部分はこの様になっています。

     


     

    ボールジョイントなので自由に動かせます。

     


    さて、この人形ですが・・・アレにそっくりですね。

     

     

    しかし、アレとはちょっと違いまして、可動部分が少し多いです。

     

     

    腰が回ります、膝が曲がります、こんなポーズがとれます。
    だから何だと言われれば困りますが・・・

     


    ここで他社ブロックとの互換性を検証してみたいと思います。

     

     

    右の赤がIMEX(このキット) 左の黄色がLEG○です、
    見分け方としてはIMEXのブロックは必ず1ヶ所凹んでいます。

     


    この通りばっちりハマります、特に硬くも緩くも無さそうです。

     

     

    という事は、ご家庭にあるLEG○みたいなブロックを使えば、
    トラクターに引かせるあれやこれやを色々と作れるかもしれません。

    ぜひ挑戦してみて下さい。

     

    諸事情でアレの商品名は微妙に明言を避けています、お察し下さい。

     


    モデルチェンジ

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      U_H 1/32 New Holland T7.225 Blue Power (2016)
      U_H 1/32 Fendt 724 Vario "Nature Green"

       

      今回入荷いたしました上記2製品は、既存品のモデルチェンジ製品です。

       

      先ずは「New Holland T7.225 Blue Power」からご紹介します。

       

      こちらが新製品の「New Holland T7.225 Blue Power (2016)」です。

       

      E4976.jpg

       

       

      そして、こちらが既存品の「New Holland T7.225 Blue Power (2015)」です。
      (区別するため語尾に2015と付けています)

      E4900.jpg

       

      うむむ・・・どこが変ったのでしょうか?

       

       

      正解はこちら、実機のロゴが変更されたのに伴い、ロゴのデカールが変っています。

       

      new-holland-t7225-blue-power-2016.jpg
      ※Universal HobbiesのHP画像を使用

       

      new-holland-t7225-blue-power-2016_2.jpg
      ※Universal HobbiesのHP画像を使用

       

      その他は特に変更は無いようです。
      あ、何気に価格は安くなっています、ぜひご検討下さい。

       


      続きまして「Fendt 724 Vario "Nature Green"」です。

       

      Fendt724_2017.jpg

       

      こちらは機種名の後に"Nature Green"と付いているのがミソでして、
      要はボディカラーが"Nature Green"という色に変ったよ、という事です。

       

      "Nature Green"とは・・Fendt社の説明を要約すると以下の様になります。

      「Fendtのコーポレートカラーが以前よりより鮮やかなグリーンに変わりました、
      同社はこの新しい色を「フェントネイチャーグリーン」と呼んでいます。」

       

      原文はコチラから→fendt-nature-green

       

       

      では、以前の色とどのくらい変わったのでしょうか?比べてみました。

       

      Fendt724jpg.jpg

       

      私のへなちょこ撮影テクと画像編集テクでは分りずらいと思いますが・・・
      以前より鮮やかなグリーンになったのが分りますでしょうか?

       

      こちらも以前の商品とは色が違うのみで他の仕様は変わりませんが、
      何故か価格は安くなっています。

       

      なお、Fendtのキーホルダーの"Nature Green"と表記のある商品も、
      同じ理由によるモデルチェンジです。

       

      U_H Fendt 939 Vario "Nature Green" キーホルダー
      U_H Fendt 828 Vario "Nature Green" キーホルダー
      U_H Fendt 516 Vario "Nature Green" キーホルダー

      こちらもご覧下さい。

       

      以上、今回入荷いたしましたモデルチェンジ商品の解説でした。

       

      追記)「U_H 1/32 Fendt 516 Vario with Front Loader

         も"Nature Green"になっていました・・・今さらですが訂正しておきます。

       

       


      クボタ 1/32 M7171(欧州仕様) & M7-171(北米仕様)

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        久しぶりの新製品紹介です。

        今回の商品は数件のお問い合わせを頂いておりました
        クボタ M7171(欧州仕様)」と「クボタ M7-171(北米仕様)」です。

        160323_0.jpg

        実機はクボタが海外で生産・販売しているモデルでして、
        最大170馬力という国内メーカーでは恐らく最大級のモデルです。
        機種名が欧州仕様では「M7171」、北米仕様では「M7-171」となっています。

        なお、国内では北海道でのみ欧州仕様が逆輸入というカタチで販売されてる様です。

        160323_00.jpg

        例によりまして製造は「ユニバーサルホビー」ですが、
        クボタのオフィシャル商品としての国内販売になります。

        では、欧州・北米各仕様の違いから見ていきましょう。

        160323_01.jpg

        160323_02.jpg

        左が欧州仕様、右が北米仕様です・・・
        何やら難易度の高い間違い探しみたいになってますが、
        2点だけ違いがあります、さあどこでしょう?

        正解は・・・

        その1
        ルーフの端に回転灯が付いているのが欧州仕様です。

        160323_03.jpg


        その2
        ボディ側面の機種名表示が違います。

        160323_04.jpg

        えー・・・くまなく探してみたのですが、違いは以上の様です。

        あ、箱の表記も違いました。

        160323_05.jpg


        では各部を細かく見ていきましょう、以下は各仕様共通です。

        フロント周り
        160323_06.jpg

        各ライトはクリアパーツでリアルに仕上がっています。
        グリルのメッシュ部分は印刷で表現されています。
        クボタのエンブレムはメタルインレットでキラリと光ります。


        フロントヒッチ
        160323_07.jpg

        160323_08.jpg

        3か所それぞれ可動します。
        専用のウェイトが付属していて取付可能です。
        フロント用の各種アタッチメントも取付出来ます。


        リアヒッチ
        160323_09.jpg

        ユニバーサルホビーの汎用の物が付いていますので、
        各種アタッチメントに対応しています。
        トップリンクも可動します。


        室内
        160323_10.jpg

        メーターとサブモニターにはデカールが貼られています。
        各レバーやペダルも再現されています。
        残念ながらドアは開きません。


        以上、クボタ 1/32 M7171M7-171 の紹介でした。
        大型のトラクターですので、各種アタッチメントとも合わせやすいと思います。


        オマケ

        以下はクボタ ヨーロッパによるM7シリーズのプロモーション映像です。




        京商 1/32 ヤンマー YT5113

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          今回紹介いたしますのは、京商からリリースされました「ヤンマー YT5113」です。
          恐らく同社からは初の農機モデルだと思われます。

          YT01.jpg

          さて、この「YT5113」ですがどこかで見たような顔つきとお思いの方もおられるでしょう。

          それもそのはず、あの奥山清行氏による斬新なデザインで大いに話題になった
          コンセプトトラクター「YT01」を基にした市販バージョンがこの「YT5113」です。
          ※奥山清行氏がいかなる方は Wikipedia をご覧下さい、YT01はこのあたりで見れます。


          では、モデルを見ていきましょう

          YT02.jpg


          縮尺はトラクターの国際スケールとも言える1/32となっています。
          大変雰囲気良く出来ていると思います、フロントウェイトは残念ながら固定されています。


          YT04.jpg
          YT05.jpg

          カタログっぽく撮ってみました、イケメンです、メッキがキレイですね。


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          ゴールドのホイールもキレイに塗装されています。


          YT07.jpg

          室内も精密に再現されています、椅子のヤンマーマークまで!


          YT08.jpg

          さて、気になるリアヒッチですが、ユニバーサルホビーとの互換性があります。
          ・・というか全く同じ形状です。恐らくこのモデルを作っているのは(以下略)
          という事で色々な作業機が取付可能です。


          YT09.jpg

          パッケージも中々凝っていまして、外箱のフタを外すと・・・
          この様なカタチで窓が開いています。

          箱の奥には新しいヤンマーのマークとトラクターの写真を組み合わせた
          イメージ画像が印刷されています。


          数少ない国産トラクターのモデルがこのクオリティで出るとはいい時代ですね。

          Universal Hobbies1/32 Kubota M9960 with Frontloader 他

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            今回はユニバーサルホビーのクボタ製品を3点をご紹介いたします。

            先ずは Kubota M9960 with Frontloader から。

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            このモデルは以前のブログでも少し触れましたが、
            REXIA (レクシア) MR97 の海外仕様にまります。

            ローダー無しのモデルもあるのですが今回はローダー付を入荷いたしました。

            151022_03.jpg
            ローダーで見えにくいですが、フロントフェイスはREXIA (レクシア)と同じですね。
            ただしこちらにはウェイトが追加されています。

            151022_04.jpg
            写真だけでは分らなかったのですが、
            外装だけでなく内装も塗装だけでなくちゃんと作り分けられています。
            (上がM9960 下がREXIA です)

            さて、このモデル残念な点が1点だけありまして・・・
            フロントのバケットが重たくてローダーを上げた状態をキープ出来ないんです。

            151022_05.jpg
            このくらいまで上がるのですが、つっかえ棒が無いと重さで下がってきちゃいます・・・


            次は Kubota BV5160 です。

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            これはロールベーラーですね、
            残念ながら後部は開きませんのでベールの出し入れは不可です。

            せっかくなので M9960 に付けてみました。

            151022_08.jpg
            ちょっと大きいかな?


            最後に Kubota DM2032 です。

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            モーアです、スカート部は軟質素材ですめくったりできます

            これも M9960 に付けてみましょう。

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            折りたたみも可能です。

            以上、クボタのモデルを紹介しましたがこれらは海外からの並行輸入品になります。
            大人の事情で国内販売されなかったモデルです。

            Schuco 1/32 Porsche Master

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              今回ご紹介するのはSchuco(シュコー)のPorsche Master(ポルシェ マスター)です。

              シュコーと言えば車や飛行機のミニチュアで有名ですが、
              トラクター等の農機も製造しています。
              (ドイツメーカーの機体が多いです、日本に入っていないメーカーの物もちらほら)

              今回のPorsche Master(ポルシェ マスター)はPRO.R32というシリーズの一品です。
              PRO.R32は1/32スケールの高クオリティな製品のシリーズらしいです。
              Holder A 20(08933)Holder ED II with plough(08931)も同シリーズの製品です。
              他にはVW T1(いわゆるワーゲンバス)やBMWイセッタ等渋いラインナップです。

              ではPorsche Master(ポルシェ マスター)を見てみましょう。

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              確かに精密に作られていますね、塗装のクオリティも文句無しです。

              ちなみにこのPorsche Masterは1959〜63年に生産されたモデルでして、
              ポルシェのトラクターの中では最も大きくパワーのある機種でした。
              (4気筒3,500cc 50hp)いわゆるフラッグシップモデルですね。


              08947_03.jpg

              なお、このモデルは完全にディスプレイ用でして可動ギミック等はありません。
              前輪も固定でステアしません。
              ボンネット上のクロームのモールがきれいですね。


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              リアヒッチも固定されています。


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              ハンドルや各レバー、ペダル等も精密に再現されています。


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              ボンネット横のロゴもちゃんと読める上にクローム仕上げです。
              この文字、実際は高さ1mm程度です。


              08947_07.jpg

              この様にクリアケースがセットになっています、このまま飾っておくのが正解かと。
              ケースと本体は固定されていませんのでご注意ください。


              ポルシェのトラクターの1/32スケールでは決定版と言っていいと思います。

              なお、この商品は世界限定1000台で生産終了する予定ですので、
              気になった方はお早めにご検討下さい。

              Wiking 1/32 Fendt 939 Vario (2014)

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                今回ご紹介するのは「Wiking 1/32 Fendt 939 Vario (2014)」です。

                本来なら新入荷の時に紹介するべきでしたが・・・

                077343_01.jpg
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                末尾に(2014)と入っているのは、以前同社からリリースされていた
                「Fendt 939 Vario」のモデルチェンジ版だからです。
                (モデルチェンジ前の物は生産終了いたしました)

                077343_03.jpg
                077343_04.jpg

                間違い探しの様ですがどこが変ったか分りますか?
                (色が違って見えるのは私の撮影技術のせいです・・・)


                「Wiking」のトラクター全般に言える事ですが、多彩なギミックが魅力です。

                077343_05.jpg
                ボンネット開閉(エンジンも再現)
                運転席ドア開閉(モデルによっては両側のドアが開きます)

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                リアウィンドウ開閉
                リアヒッチ可動

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                フロントヒッチ可動
                専用ウェイト付属


                「Wiking」のトラクターのリアヒッチは独特な形状をしています。
                (実機に近い形状と言った方が正しいのですが・・・)

                同社の作業機ならばすんなりセット出来るのですが、
                他社の作業機はそのままではセット出来ません。

                そこで「Wiking 1/32 Adapter coupling」を使います。
                (以前にも紹介した気がしますが、改めて紹介します。)


                077343_09.jpg

                本来このアダプターはSIKU(シク)のアタッチメントを取り付ける為の物で、
                メーカーもその様にアナウンスしています。

                ですので、SIKU/シク以外のメーカーのアタッチメントも、
                基本的には取付可能ですが稀に取付出来ない場合があります。

                まあ、経験上はほとんどのアタッチメントは取付できます、安心して下さい。

                クボタ 1/32 REXIA(レクシア) MR97

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                  今回紹介するのは「クボタ 1/32 REXIA(レクシア) MR97」です。

                  この商品はクボタのオフィシャル商品なのですが、
                  製造はユニバーサルホビーが行っています(箱のウラにも明記されています)。

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                  150903_02.jpg


                  という事でリアヒッチはユニバーサルホビー準拠なので、
                  各種アタッチメントが取付可能です。

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                  以前リリースされた「GLOBE M135G」との比較です、
                  こうやって並べると小ぶりなトラクターなのが分ります。
                  まあ、GLOBEが100〜130馬力で、
                  REXIAが77〜97馬力なので大きさが違って当然なのでしょうが。

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                  ユニバーサルホビーのカタログをご覧になられた方は気付いたかもしれませんが、
                  実はこのモデル今年の新製品としてアナウンスされていた
                  「Kubota M9960(UH4282)」の日本仕様になります。

                  150903_06.jpg

                  下が「Kubota M9960」です(写真はユニバーサルホビーのHPより転載)

                  150903_07.jpg
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                  こうやって比べると少なからず違いがあるのが分りますね。

                  なお、ユニバーサルホビーの「Kubota M9960」は国内販売は見送られる模様です。
                  まあ、大人の事情といいますか・・・

                  当店では「Kubota M9960」の並行輸入による入荷を検討していますので、
                  気になる方はお問い合わせ下さい。

                   

                  BRITAINS 1/32 John Deere 7280R

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                    新製品では無いのですが、再入荷のついでにこちらをご紹介したいと思います。

                    BRITAINS 1/32 John Deere 7280R


                    ちなみにBRITAINSとERTLは同じメーカーで、
                    ヨーロッパ向けがBRITAINS、アメリカ国内向けがERTLとなっております。

                    BRITAINS/ERTLは主にジョンディア・ニューホランド・ケースIH
                    のトラクターと作業機を扱っています。

                    さて、この John Deere 7280R は BRITAINS/ERTL のモデルとしては、
                    比較的スタンダードな作りです。

                    42713_01.jpg
                    42713_02.jpg

                    シャーシはダイキャスト製ですが、ボンネット、キャビン、フェンダー周りは
                    プラスチック製です、しかも緑色は塗装ではなくプラスチックの成形色です。

                    成形色にしてはツヤもあって色もキレイですよね。

                    但し、BRITAINS/ERT のモデルが全てこの様な仕上げではなく、
                    中にはほぼダイキャスト製で塗装仕上げの製品もあります。
                    気になる方はお問い合わせください、在庫があればお調べします。


                    42713_03.jpg
                    黒い部分は塗装されています。
                    ヘッドライト部分は模様を印刷したメタリック調のシールが貼ってあります。
                    ウェイトは固定されていて外れません。


                    42713_04.jpg
                    リアヒッチはいわゆるSIKU(シク)タイプで金属製です。
                    幅もほぼ一緒ですのでほぼ互換します。

                    なお、一部製品にはフロントヒッチが付いていますが、
                    こちらもSIKU互換の形状です。

                    例)BRITAINS 1/32 New Holland T7.220(42887)のフロントヒッチ
                    42713_05.jpg



                    42713_06.jpg
                    タイヤはゴム製で、ホイールはプラスチック製で成形色のままです。
                    フェンダーは少し柔らかい樹脂製で折れにくくなっています、
                    ジョンディアのマークの刻印が見えますか?


                    42713_07.jpg
                    キャビン内はプラスチック製で部分塗装といった感じです、
                    ステアリングとシートにジョンディアのマークが入っています!
                    なお、ステアリングは前輪と連動して(少しだけ)動きます。


                    42713_08.jpg
                    補助ライトやウィンカー等は塗装で仕上げてあります、
                    サイドミラーや補助ライト等も柔らかい樹脂製でちょっとやそっとじゃ折れません。


                    42713_09.jpg
                    最後にパッケージをご覧いただきますが
                    右上に「3+」と表記があります、これは対象年齢3歳以上という意味です。
                    いわゆる飾って楽しむディスプレイモデルではなく
                    子供がガシガシ遊ぶ事を念頭に作られているという事です。
                    (海外ではカーペットファーマーと呼ぶそうです)

                    少々ゴツめのサイドミラー等や未塗装のボディは耐久性の為なのですね。

                    ちなみにユニバーサルホビーやヴィーキング等他社のモデルは、
                    ほとんどが対象年齢14歳以上のディスプレイモデルです。

                    まあ、子供向けということでおおらかな作りではありますが、雰囲気はイイですよね。

                    なによりジョンディアの現行モデルがほぼ BRITAINS/ERTL か Wiking
                    (あとSIKUですか)しかないので、悩ましいところですね。

                    U_H 1/32 Massey Ferguson 7726

                    0
                      良く考えるとウチで最も種類の多いユニバーサルホビーのトラクターを
                      ブログでまともに紹介してなかったので今回はこちらを紹介します。

                      Universal Hobbies1/32 Massey Ferguson 7726

                      E4850_01.jpg
                      E4850_02.jpg

                      ユニバーサルホビーの製品としては比較的スタンダードな構成ですので、
                      この製品を紹介しつつユニバーサルホビーのトラクターの紹介になればと思います。

                      E4850_03.jpg

                      基本的にはシャーシ、ボンネット、フェンダーあたりはダイキャスト製、
                      キャビン、ルーフ、ホイール及び細部はプラスチック製です。
                      タイヤはゴム製です。

                      E4850_04.jpg

                      ユニバーサルホビーの製品は塗装仕上げの割合が多いです。
                      無塗装なのはキャビン窓のフレーム、サイドミラー、排気管、フロントフェンダー
                      手すり等の細部ぐらいでしょうか(窓ガラスも当然無塗装です)。

                      塗装の仕上がりは稀に甘い場合もありますが概ね良好です。


                      各所のライト類はほぼクリアパーツが使われており、中々の質感です。

                      E4850_05.jpg
                      フロント部詳細

                      E4850_06.jpg
                      リアランプ周り

                      レンズカットもモールドされているのが分りますか?

                      E4850_07.jpg
                      ルーフライト・回転灯

                      E4850_08.jpg
                      補助ライト・サイドミラー

                      E4850_09.jpg
                      ルーフ上GPSユニット

                      この様な細い部品やサイドミラー等は弾性のある樹脂が使われており、
                      多少の衝撃では折れないようになっています。
                      それでも限度はありますので取り扱いは丁寧に、最悪の場合根元からもげます(経験アリ)。


                      リアヒッチは以前も紹介しましたがこの様な形状で、高さが2段階に調整出来ます。
                      いわゆるSIKU(シク)と同じ様な形状ですが、2本のアームの幅が若干違います
                      (1mm弱ですがシクが狭いです)ので完全には互換してないようです。

                      E4850_10.jpg
                      下がった状態

                      E4850_11.jpg
                      上がった状態

                      作業機の取り付け方は以前のブログをご覧ください(4年前って・・・)。


                      このモデルには可動式のフロントヒッチとウェイトが付いています。

                      E4850_15.jpg

                      E4850_12.jpg
                      下がった状態

                      E4850_13.jpg
                      上がった状態

                      E4850_14.jpg
                      ウェイトの重さで下がってきますが・・・、ちなみにウェイトも金属製でズッシリきます。


                      ホイールはプラスチック製ですが、塗装による仕上げです。

                      E4850_16.jpg
                      ホイールナットまで塗り分けられているのが見えますか?

                      タイヤはゴム製です、メーカーロゴこそモールドされていませんが中々の再現度です。
                      フロントフェンダーは樹脂製なのですが、表面に梨地加工が施されており良い質感です。
                      (写真では見えませんね・・・)

                      前輪はこのようにステア及びスイングします。

                      E4850_17.jpg


                      室内もそこそこ塗り分けられて良い雰囲気です。
                      (窓越しに撮影していますので見にくいと思いますが)

                      E4850_18.jpg
                      メーターやモニター、シートの背もたれ部分にデカールが貼られています。


                      マーキングはタンポ印刷で細かい文字もばっちり読めます。

                      E4850_19.jpg


                      以上、ユニバーサルホビーのMassey Ferguson 7726を細部までご覧いただきました。
                      かなり拡大していますので少々荒く感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
                      肉眼で見る限りこのサイズにしてははかなりきれいな仕上げだと思います。

                      ユニバーサルホビーの他モデルも各仕様の違い(フロントヒッチ有無・ボンネット開閉等)
                      こそありますが、ほぼこの様な仕上がりになっております。

                      種類も豊富ですので是非一度手にとってみて下さい。

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